貸金業務取扱主任者
試験の勉強を、
毎日の10問から始めよう。
出題の傾向にもとづく41項目の問題。 間違えた問題は自動で復習リストに入り、「解ける」が増えていく様子が、習得度でひと目でわかります。
- メールアドレスだけで登録
- 各項目10問は無料
- スマホ・パソコンで使える
ハンマー先生だ。ひっかけ問題は、この頭で見逃さないぞ。11月15日まで、いっしょに仕上げよう!
個人顧客との貸付けの契約が、原則として禁止される「個人過剰貸付契約」となるのは、借入れの合計額が年収等の何分の1を超える場合か。
- ①2分の1
- ✓3分の1
- ③4分の1
- ④5分の1
解説 貸金業法の総量規制により、年収等の3分の1を超える貸付けは、原則として禁止されます。
項目の習得度
72%
※ 画面イメージです
- 学習できる項目
- 41項目
- 収録している問題
- 600問以上
- 1回のテスト
- 10問
SUBJECTS
学べる範囲は、試験の4科目すべて
日本貸金業協会が公表している出題範囲に沿って、項目を分けています。正答率が低い「実務・民法」も、項目ごとに学べます。
科目1 ・ 配点27点
法及び関係法令に関すること
19項目 ・ 285問
科目2 ・ 配点15点
貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること
14項目 ・ 210問
科目3 ・ 配点5点
資金需要者等の保護に関すること
5項目 ・ 75問
科目4 ・ 配点3点
財務及び会計に関すること
3項目 ・ 45問
MOCK EXAM
本番と同じ時間・配点で、模擬試験
試験の形式に合わせた模擬試験を1回分。実際の制限時間で、通しで受けることも、時限ごとに受けることもできます。
本番と同じ構成
| 本試験(120分) | 法及び関係法令 | 27問 |
| 貸付け・実務(民法中心) | 15問 | |
| 資金需要者等の保護 | 5問 | |
| 財務及び会計 | 3問 |
合計50点。合格の目安は、全体で62%以上です。合格基準点は試験ごとに決まります(令和7年度は50問中31問)。
- 実際の制限時間で受ける時限ごとのカウントダウンつき。時間になると自動で終了するので、本番の時間配分を練習できます。
- 終わったら、すぐ点数が分かる科目ごとの得点と、合格の目安(全体で62%以上)に届いたかを表示。見直したい分野も分かります。
- 間違えた問題を、振り返って解き直す解説つきで振り返り、間違えた問題だけを解き直せます。結果は、あとからも開けます。
登録なしで受けられます。結果は、お使いのブラウザに保存されます。
HOW TO
学習は、3ステップ
むずかしくないよ。この順番で進めよう!
- 1
項目を選ぶ
貸金業法・利息制限法・民法・個人情報保護法・財務会計まで、出題範囲の41項目から選びます。
- 2
10問を解く
本試験と同じ4肢択一。「個数」「組合せ」の問題も、本試験と同じ形で出ます。答えるたびに解説が出ます。
- 3
習得度で確かめる
いま正解できる問題の割合が「習得度」。間違えた問題は、自動で復習リストに入ります。
FEATURES
続けやすい、4つの仕組み
間違えた問題は自動で復習リストへ
解き直したい問題だけを、あとからまとめて出題。正解すると、リストから外れます。
本試験の出題形式に合わせて出る
令和7年度の本試験の形式(適切なもの・適切でないもの・個数・組合せ)の割合で、科目ごとに出題します。
試験日までの残り日数と目安がわかる
11月15日までの残り日数と、1日あたり進めたい問題数の目安を、学習状況の画面に表示します。
スマホでもパソコンでも続きから
登録すると、学習の記録がサーバーに保存され、端末を変えても続きから学べます。
GUIDE
4科目の勉強方法を、10の記事で
何から始め、どう覚え、どう仕上げるか。貸金業務取扱主任者資格試験の4科目を、全体像から直前対策まで順に紹介します。
- 1勉強方法の全体像(4科目と合格点)貸金業務取扱主任者試験の勉強方法を、4科目の出題数と合格基準点の考え方から整理。全体像→数字と要件の整理→問題演習の3段階の進め方、法令で点を固めて民法は広く浅く進めるコツ、よくある失敗をまとめました。
- 2令和8年度の変更点と法改正令和8年度(2026年)の貸金業務取扱主任者試験は、形式は前年と同じで、法令の基準日が2026年4月1日に移りました。拘禁刑への置き換え、特定公正証書のデジタル化、民法の家族法改正など、新たに範囲に入った改正を影響度の順に整理します。
- 3試験の概要・日程・合格率貸金業務取扱主任者試験の概要を、公式の発表に基づいてまとめました。令和8年度の日程(試験日11月15日・合格発表1月12日)、受験資格、50問・2時間の形式、科目別の出題数、第15回〜第20回の合格率と合格基準点の推移を一覧にしています。
- 4試験まで1か月の学習スケジュール2026年11月15日の貸金業務取扱主任者試験まで、残り約30日の学習スケジュール。週ごとの計画表、働きながらの平日・休日の過ごし方、直前3日と当日の過ごし方、残り2週間の場合の進め方をまとめました。
- 5貸金業法の攻略(登録・主任者・書面・取立て)貸金業法を、登録・主任者・書面・取立て・債権譲渡・監督と罰則の順に整理。届出の期限、帳簿の保存期間、主任者の配置基準などの数字を、条番号つきの一覧表にまとめました。
- 6総量規制と返済能力の調査返済能力の調査(貸金業法13条)、年収証明書が必要になる50万円・100万円の基準、年収等の3分の1の計算、除外契約と例外契約の違い、極度方式基本契約の途上与信を、条文と自作の計算例で整理します。
FAQ
よくある質問
Q.料金はかかりますか。+
各項目10問と、学習の記録・復習は無料です。全問と模擬試験は、直前パス(1,980円・買い切り)でお使いいただけます。直前パスは、購入した日から試験日(11月15日)まで使えます。自動で更新・請求されることはありません。
Q.登録しなくても使えますか。+
無料の範囲は、登録せずに使えます。記録はそのブラウザにだけ保存されます。購入には登録が必要です。
Q.問題は過去問ですか。+
いいえ。貸金業法・利息制限法・民法などの条文や、公表されている指針・規則をもとに、当サービスが独自に作成した問題です。出題の形式は、本試験に合わせています。
Q.どの時点の法令に基づいていますか。+
本試験と同じく、令和8年4月1日に施行されている法令等に基づいて作成しています。
Q.合格の基準は。+
本試験は50問の4肢択一で、合格基準点は試験ごとに決まります。令和7年度は50問中31問(合格率32.5%)でした。