危険物取扱者 乙種第4類
試験の勉強を、
毎日の10問から始めよう。
出題の傾向にもとづく33項目の問題。 間違えた問題は自動で復習リストに入り、「解ける」が増えていく様子が、習得度でひと目でわかります。
- 各項目10問は無料
- 全問・模試は90日パス2,980円
- スマホ・パソコンで使える
トゲまるだよ。危ないものほど、正しく知れば怖くない。いっしょに乙4の合格を目指そう!
法令上、第4類の危険物のうち、第1石油類の非水溶性液体であるガソリンの指定数量はどれか。
- 150リットル
- ✓200リットル
- 3400リットル
- 41,000リットル
- 52,000リットル
解説 ガソリンは第1石油類(消防法 別表第一 備考12)で、非水溶性液体の指定数量は200リットルです(危険物の規制に関する政令 別表第三)。
項目の習得度
72%
※ 画面イメージです
- 学習できる項目
- 33項目
- 収録している問題
- 400問以上
- 1回のテスト
- 10問
SUBJECTS
学べる範囲は、試験の3科目すべて
消防試験研究センターが公表している試験科目に沿って、項目を分けています。科目ごとに60%以上が必要なので、苦手な科目を残さないようにしましょう。
科目1 ・ 配点15点
危険物に関する法令
14項目 ・ 210問
科目2 ・ 配点10点
基礎的な物理学及び基礎的な化学
10項目 ・ 150問
科目3 ・ 配点10点
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
9項目 ・ 135問
MOCK EXAM
本番と同じ時間・配点で、模擬試験
試験の形式に合わせた模擬試験を1回分。実際の制限時間で、通しで受けることも、時限ごとに受けることもできます。
本番と同じ構成
| 本試験(120分) | 危険物に関する法令 | 15問 |
| 基礎的な物理学及び基礎的な化学 | 10問 | |
| 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 | 10問 |
合計35点。合格の目安は、各科目で60%以上です。本試験は、試験科目ごとに60%以上で合格です。総合点だけでは合格になりません。
- 実際の制限時間で受ける時限ごとのカウントダウンつき。時間になると自動で終了するので、本番の時間配分を練習できます。
- 終わったら、すぐ点数が分かる科目ごとの得点と、合格の目安(各科目で60%以上)に届いたかを表示。見直したい分野も分かります。
- 間違えた問題を、振り返って解き直す解説つきで振り返り、間違えた問題だけを解き直せます。結果は、あとからも開けます。
登録なしで受けられます。結果は、お使いのブラウザに保存されます。
HOW TO
学習は、3ステップ
むずかしくないよ。この順番で進めよう!
- 1
項目を選ぶ
法令・物理化学・性質消火の3科目を、出題範囲に沿った33項目に分けています。苦手な項目から選べます。
- 2
10問を解く
本試験と同じ五肢択一。「A〜Dのうち、当てはまるものをすべて挙げているもの」を選ぶ問題も出ます。答えるたびに解説が出ます。
- 3
習得度で確かめる
いま正解できる問題の割合が「習得度」。間違えた問題は、自動で復習リストに入ります。
FEATURES
続けやすい、4つの仕組み
間違えた問題は自動で復習リストへ
解き直したい問題だけを、あとからまとめて出題。正解すると、リストから外れます。
科目ごとの合格基準を意識できる
本試験は、科目ごとに60%以上で合格です。科目別の習得度で、足りない科目がすぐわかります。
自分の試験日に合わせた目安
受験する日を入れると、残り日数と、1日あたり進めたい問題数の目安を表示します。
スマホでもパソコンでも続きから
登録すると、学習の記録がサーバーに保存され、端末を変えても続きから学べます。
GUIDE
3科目の勉強方法を、10の記事で
何から始め、どう覚え、どう仕上げるか。危険物取扱者試験(乙種第4類)の3科目を、全体像から直前対策まで順に紹介します。
- 1勉強方法の全体像(3科目と学習の順番)危険物取扱者 乙種第4類(乙4)の勉強方法を、法令・物理化学・性質消火の3科目の特徴と「科目ごとに60%以上」の合格基準から整理。学習の順番、1か月・2か月の進め方の例、乙4なびの使い方をまとめました。
- 2試験の概要と合格基準危険物取扱者 乙種第4類(乙4)の試験の仕組みを、消防試験研究センターの公表をもとに整理。3科目35問の五肢択一、試験時間2時間、科目ごとに60%以上の合格基準、手数料5,300円、科目免除、試験結果通知書まで解説します。
- 3試験日程の調べ方と申込み危険物取扱者 乙種第4類(乙4)の試験日程の調べ方と申込みの手順を解説。都道府県ごとに通年で実施される日程の探し方、電子申請と書面申請の違い、受付期間、同じ日の重複申込みの禁止、受験票と写真の注意点をまとめました。
- 4五肢択一の解き方と時間配分危険物取扱者 乙種第4類(乙4)の五肢択一の解き方を、問われ方ごとに解説。誤っているものを選ぶ問題、A〜Dの組合せ、個数、指定数量や熱量の計算の解き方と、35問・2時間の時間配分、科目ごとの60%を意識した見直しをまとめました。
- 5法令の全体像(区分・許可・免状・保安体制)乙4の法令15問の範囲を、危険物の定義、製造所等の区分(製造所・貯蔵所7種・取扱所4種)、設置・変更の許可と届出、危険物取扱者と免状、保安体制の順に、条文に沿って表で整理します。
- 6指定数量と倍数の計算第4類の指定数量を品名ごとに表で整理し、水溶性・非水溶性の違い、指定数量の倍数の計算の手順を自作の例題で確かめます。指定数量未満の扱いと、仮貯蔵・仮取扱いの承認もまとめました。
- 7数字で覚える保安の規定乙4の法令で問われる数字を、保安距離・保有空地・定期点検・保安講習・免状の書換えと再交付・届出の期限に分けて、条文で確かめた一覧表にまとめました。取り違えやすい境目の「以上」「未満」も確認します。
- 8物理・化学の要点(状態変化・熱・静電気・物質量・酸化還元)乙4の「基礎的な物理学及び基礎的な化学」で扱う状態変化と蒸気圧、比熱と熱量、静電気、物質の種類、化学反応式と物質量、酸と塩基・酸化と還元を整理。熱量・気体・モルの計算は自作の例題で手順を示します。
- 9燃焼と消火の理論(三要素・引火点・消火剤)燃焼の三要素、燃焼の種類、引火点と発火点の違い、燃焼範囲の計算、自然発火を整理。消火の4つの効果と、水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物・粉末の消火剤が油火災・電気火災に使えるかを政令の表で確かめます。
- 10第4類の品名と性質(引火点の区分・代表的な物質)第4類の7つの品名(特殊引火物・第1〜第4石油類・アルコール類・動植物油類)の定義を消防法の別表で確認し、共通する性質、火災予防と消火の方法、品名ごとの代表的な物質の特徴をモデルSDSの値とともに表で整理します。
PRICE
料金
まずは無料で、問題の解き心地を確かめてください。全問と模擬試験は、必要になったときに。
お支払いはクレジットカード(Stripe)です。購入には、無料の会員登録が必要です。特定商取引法に基づく表記
FAQ
よくある質問
Q.料金はかかりますか。+
各項目10問と、学習の記録・復習は無料です。全問と模擬試験は、90日パス(2,980円・買い切り)でお使いいただけます。90日パスは、購入から90日間使えます。自動で更新・請求されることはありません。
Q.登録しなくても使えますか。+
無料の範囲は、登録せずに使えます。記録はそのブラウザにだけ保存されます。購入には登録が必要です。
Q.問題は過去問ですか。+
いいえ。消防法・危険物の規制に関する政令・危険物の規制に関する規則などの条文と、公的な資料をもとに、当サービスが独自に作成した問題です。出題の形式は、本試験に合わせています。
Q.試験日はいつですか。+
乙4の試験は、都道府県ごとに、年に何度も行われます。日程と申込みの期間は、消防試験研究センターの「試験日程」で確認してください。学習状況の画面に受験する日を入れると、残り日数を表示します。
Q.合格の基準は。+
本試験は35問(法令15問・物理化学10問・性質消火10問)の五肢択一で、試験時間は2時間です。科目ごとに60%以上の正解で合格です。